高梨沙羅、涙も流した現地で“粋なお見送り” コーチ、裏方が…最後に見た光景「花道を作って…」
ミラノ・コルティナ五輪は15日(日本時間16日)、ジャンプ女子個人ラージヒル決勝が行われ、高梨沙羅(クラレ)は1回目114.0メートル、2回目127.5メートルで合計234.5点の16位で4大会連続の五輪を終えた。一夜明け、高梨はジャンプの現地を去り、ミラノへ向けて出発。その際にチームメート、スタッフから“粋なお見送り”を受けた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は15日(日本時間16日)、ジャンプ女子個人ラージヒル決勝が行われ、高梨沙羅(クラレ)は1回目114.0メートル、2回目127.5メートルで合計234.5点の16位で4大会連続の五輪を終えた。一夜明け、高梨はジャンプの現地を去り、ミラノへ向けて出発。その際にチームメート、スタッフから“粋なお見送り”を受けた。
涙も流し、戦い抜いた現地で最後に見た光景は温かいものだった。
全日程を終えた混合団体銅メダルメンバー・丸山希と高梨の周りにコーチらが花道を作り、2人はその中をくぐって出発。粋な見送りを受けた。日本選手団「TEAM JAPAN」公式インスタグラムは「試合を終え、ミラノへ出発!」と報告。「選手をサポートするコーチ、#TEAMJAPAN スタッフ・味の素のスタッフさんが花道を作ってお見送り 丸山選手、高梨選手お疲れ様です」と伝えた。
投稿には「ワールドカップも観るよー頑張れー」などのエールが送られた。高梨は前回北京五輪で失格になった悪夢を振り払い、混合団体で銅メダルを獲得。日本中に感動を呼んだが、今季の戦いはまだ続く。
(THE ANSWER編集部)
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