「無茶苦茶だろこれ」50/96が途中棄権…五輪の超難コースに騒然 吹雪のアルペン「鬼畜すぎる」
ミラノ・コルティナ五輪は16日、アルペンスキー男子回転を行っている。雪が降りしきる悪コンディションで、途中棄権が続出。実に半分以上が途中棄権という状況に、日本のファンからは「見てても切ないだけ」「無茶苦茶だろこれ」と言う声が上がった。

アルペンスキー男子回転、唯一の日本人相原は2回目へ
ミラノ・コルティナ五輪は16日、アルペンスキー男子回転を行っている。雪が降りしきる悪コンディションで、途中棄権が続出。実に半分以上が途中棄権という状況に、日本のファンからは「見てても切ないだけ」「無茶苦茶だろこれ」と言う声が上がった。
96人がエントリーし、ゴールできたのは46人だけ。実に50人が途中棄権した。大回転で優勝し、ブラジルに冬季五輪の初メダルをもたらしたルカス・ピニェイロブローテンもゴールにたどり着くことができなかった。コースアウトが続出する難コースと環境に、日本のファンからはX上に驚きのコメントが並んだ。
「アルペン男子50人不完走はエグい」
「見てるがコース鬼畜すぎるよ。吹雪いてるから余計に難しくなってる」
「完走できたのが半分以下ってすごいな…」
「コース超絶難し過ぎ」
「これ超やりづらそうなコンディションじゃん…」
「DNF多すぎる 見てても切ないだけだ」
「無茶苦茶だろこれ」
「アルペン、視界悪すぎやろ……」
日本から唯一出場している相原史郎(小泉SC)は1分0秒83のタイムで23位。上位30人による2回目に進出した。初の五輪でのパフォーマンスに「めちゃくちゃ難しいセットと悪天候の中2本目に進んだ相原選手すごい!」という声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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