「お尻が先に…」NHK五輪中継で映った珍事 転倒巻き込まれ→写真判定の結果に笑撃「流行ってんの?」
ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック男子500メートルが16日に行われ、予選で生まれた珍しいシーンが話題となっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック男子500メートルが16日に行われ、予選で生まれた珍しいシーンが話題となっている。
予選2組。最終コーナーでレイニス・ベルジンス(ラトビア)とファルカン・アカル(トルコ)が接触。2人が転倒した。前を滑っていたピエトロ・シゲル(イタリア)も巻き込まれバランスを崩すも立て直し、なんと後ろ向きでフィニッシュし、組2着で準々決勝に進出した。
NHK総合でも中継されたレース。ネット上のファンからは「ショートトラックおもしろい、後ろ向きでゴールしたの初めて見た」「笑っちゃいけないけど、後ろ向き写真判定&映像何度も出て面白いw」「後ろ向きフィニッシュでお尻のほうが先にゴールしちゃった」「後ろ向き写真判定おもろいな」「後ろ向きで写真判定はなかなか面白いwww」などの声が上がった。
また、前日にはデュアルモーグル男子でも堀島行真も後ろ向きでフィニッシュするシーンがあり、「まさかデュアルモーグルだけじゃなくショートトラックでも後ろ向きゴールを見る事になるとは!!」「ショートトラックでも後ろ向きでフィニッシュする選手が! 流行ってんの?」「後ろ向きゴールはモーグルだけではなかった!」との声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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