五輪中継で思わず実況沈黙「残酷な転倒だ…」 静寂包む会場、担架で救急搬送 ビッグエア
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子ビッグエア予選が15日(日本時間16日)に行われた。エリアス・ラユネン(フィンランド)が1回目に衝撃の転倒。その場で動けなくなった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子ビッグエア予選が15日(日本時間16日)に行われた。エリアス・ラユネン(フィンランド)が1回目に衝撃の転倒。その場で動けなくなった。
1回目の試技に挑んだラユネン。キッカーから勢いよく飛び出すも、着地に失敗。体を激しく雪上に叩きつけた。前のめりで倒れたまま滑り降りると、その場から動けず。すぐに駆けつけてきたスタッフから処置を受けた。
米放送局「NBC」の実況席は、転倒の場面で「Oh no! これは残酷な転倒だ」と驚きを隠せず。しばらく沈黙し、コマーシャルを挟んで、ラユネンが自力で膝立ち、その後担架に乗せられるとサムズアップポーズをとるリプレー映像を放送。「サムズアップをファンに見せています。良かった。なんて戦士だ」と称えていた。
ラユネンは2回目と3回目を棄権した。
(THE ANSWER編集部)
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