北京五輪から4年…高木美帆の“デジャヴ”に仰天「まただ!」 米NBC実況席が称賛「序盤の組から…」
ミラノ・コルティナ五輪は15日(日本時間16日)、スピードスケート女子500メートルがミラノ・スピードスケート競技場で行われ、第4組に登場した高木美帆(TOKIOインカラミ)は37秒27で銅メダルを獲得した。米放送局「NBC」の実況席は、高木の滑りを称賛した。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は15日(日本時間16日)、スピードスケート女子500メートルがミラノ・スピードスケート競技場で行われ、第4組に登場した高木美帆(TOKIOインカラミ)は37秒27で銅メダルを獲得した。米放送局「NBC」の実況席は、高木の滑りを称賛した。
第4組に登場した高木。18年平昌五輪マススタート、団体追い抜き金メダリストの姉・菜那さんも現地で見つめる中、抜群のスタートを切った。最初の100メートルで10秒40をマーク。グングン加速し、37秒27でこの時点のトップタイムをマークした。以降は控え室で順位確定を待った。そして、最終組のタイムが出て銅メダルが確定すると、一気にリンクに向けて飛び出した。
NBCでは、実況が「快速で入ってきた!」「またもタカギがやってのけた!」と高木の滑りに大興奮。「4年前と同じように序盤でリードを奪いました」と、2022年北京五輪の同種目の“デジャヴ”を指摘した。
結局、高木は最後まで表彰台圏内をキープして銅メダルを獲得。「ミホ・タカギがまたも序盤の組から表彰台に上がりました!」と称えていた。
(THE ANSWER編集部)
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