ミラノ五輪、日本が急浮上した「世界3位」 雪も氷も…際立つ層の厚さ「普通にすごい」「最終的に20~25か」
ミラノ・コルティナ五輪で日本の躍進が続いている。15日に行われた大会第12日終了時点で、メダル獲得数は17(金3、銀5、銅9)に到達。世界3位に食い込んでいる。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪で日本の躍進が続いている。15日に行われた大会第12日終了時点で、メダル獲得数は17(金3、銀5、銅9)に到達。世界3位に食い込んでいる。
この日はフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで堀島行真が銀メダル、スピードスケート女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得し、総数は「17」に。前回・北京五輪の歴代最多18個まであと「1」に迫った。
メダル獲得数で1位はノルウェーの26(金12、銀7、銅7)、2位は開催国イタリアの22(金8、銀4、銅10)、続く3位に日本とともに米国の17(金5、銀8、銅4)が続いている。
雪や氷など、さまざまな競技でメダル獲得が目立ち、X上では「最終的に20~25かな」「層の厚さでここまで来てるの普通にすごい」「日本は層は確かに厚い」などの声が寄せられている。
(THE ANSWER編集部)
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