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日本男子“あべこべな瞬間”が世界で話題「衝撃的な場面が生まれた」 五輪放送席も「信じられない」

ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルが15日に行われ、堀島行真(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得した。モーグルに続く今大会2つ目、通算3つ目のメダル獲得となった。その中で、海外メディアは堀島が見せた後ろ向きフィニッシュに注目し、「衝撃的な場面が生まれた」と伝えている。

フリースタイルスキー男子デュアルモーグルの堀島行真【写真:ロイター】
フリースタイルスキー男子デュアルモーグルの堀島行真【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルが15日に行われ、堀島行真(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得した。モーグルに続く今大会2つ目、通算3つ目のメダル獲得となった。その中で、海外メディアは堀島が見せた後ろ向きフィニッシュに注目し、「衝撃的な場面が生まれた」と伝えている。

 ニック・ページ(米国)との対戦になった2回戦。堀島はターンでバランスを崩すも何とか第2エアを飛んだ。しかし着地で再びバランスを崩し、なんと後ろ向きになったままフィニッシュ。ともに滑ったページが先にコースアウトして途中棄権となっていたため、冷や汗をかきながらも準々決勝に駒を進めた。

 まさかの後ろ向きフィニッシュに日本人ファンからも驚きの声が上がっていたが、英紙「デイリー・メール」もこのシーンに注目。「驚愕の瞬間。ライバルがコース外に飛び出した後、スキーヤーが『後ろ向き』のままゴールラインを通過して銀メダルを獲得」との見出しを打って報じた。

 記事内では「男子デュアルモーグルでは大混乱のゴールとなり、レース中の2人の選手がともにコントロールを失い、一方の選手が後ろ向きのままフィニッシュラインを通過するという衝撃的な場面が生まれた」とレースの模様を紹介。「オリンピックの実況解説者たちは目の前で繰り広げられる展開に驚愕し、メインアナウンサーは『信じられない光景だ』と述べ、このレースを『歴史に残るレース』と呼んだ」と、海外でも驚きのワンシーンになったことが伝えられている。

(THE ANSWER編集部)



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