五輪中継で「あれ?」 日本人にメダル授与した女性を視聴者二度見「直々のお出ましやないか」X驚き
ミラノ・コルティナ五輪は連日、熱戦が繰り広げられている。14日(日本時間15日)にはノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル決勝が行われ、二階堂蓮(日本ビール)が銀メダルに輝いた。表彰式では巨大組織の“トップ”が直々に登場。SNSでは驚きの投稿が相次いだ。

ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル
ミラノ・コルティナ五輪は連日、熱戦が繰り広げられている。14日(日本時間15日)にはノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル決勝が行われ、二階堂蓮(日本ビール)が銀メダルに輝いた。表彰式では巨大組織の“トップ”が直々に登場。SNSでは驚きの投稿が相次いだ。
ドメン・プレブツ(スロベニア)が金メダルを獲得したラージヒル。熱戦の余韻が残る中、表彰式には、国際オリンピック委員会(IOC)のカースティ・コベントリー会長が姿を見せた。メダリストの首に丁寧にメダルをかけた。
中継を見ていたネット上の視聴者からは「メダルプレゼンター、コベントリー会長直々のお出ましやないかw」「あれコベントリーさんおる?」「男子ラージヒルメダルプレゼンター、コベントリーさんじゃないですかっっっ!!!!」「コベントリーさん、メダルの掛け方がすごく丁寧」などの声が上がった。
コベントリー会長はジンバブエ出身。08年北京五輪では競泳女子200メートル背泳ぎで2連覇を達成した。25年6月に史上最年少かつ史上初の女性としてIOC会長に就任した。
(THE ANSWER編集部)
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