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「ヤバすぎる」常識外れ・高木美帆の表彰台にまだあった驚きの事実 海外ファン気付く「あ、そっか…」

ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500メートルが15日(日本時間16日)に行われ、高木美帆(TOKIOインカラミ)が37秒27で銅メダルを獲得した。1000メートルに続く今大会2つ目の銅メダルとなったが、表彰式では金・銀選手との体格差が話題に。そこに入った高木に称賛が集まったが、国際スケート連盟(ISU)がさらなる事実が明らかにした。

スピードスケート女子の高木美帆【写真:ロイター】
スピードスケート女子の高木美帆【写真:ロイター】

スピードスケート女子500メートル

 ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500メートルが15日(日本時間16日)に行われ、高木美帆(TOKIOインカラミ)が37秒27で銅メダルを獲得した。1000メートルに続く今大会2つ目の銅メダルとなったが、表彰式では金・銀選手との体格差が話題に。そこに入った高木に称賛が集まったが、国際スケート連盟(ISU)がさらなる事実が明らかにした。

 まるで同じ光景を見ているかのようだ。

 ISUスピードスケート専門インスタグラムは、英語で「表彰台にはおなじみの顔が!」、日本語で「2月9日と15日の表彰台を比較 またしてもこの3人!」と記し、表彰式で撮影された2枚の写真をつなげて投稿。9日の1000メートルでは中央に金メダルのユッタ・レールダム(オランダ)、左に銀メダルのフェムケ・コク(オランダ)、右に高木という並びだった。15日の500メートルでは金メダルと銀メダルの2人が入れ替わったものの、表彰台に登ったのは同じ3人だった。

 海外ファンからは「歴史的だ! オランダの皆さん、この瞬間を楽しんで」「3人の強い女性」「ミホ、表彰台での3ショット自撮りがすごく上手くなってる!」「本当にクールだわ」「3位は全く同じ人物だ」「身長が15センチも伸びた? あ、そっか、入れ替わったのか」などの声が上がった。

 日本のネット上では身長165センチの高木と172センチのコク、181センチのレールダムと並ぶ表彰式が話題に。体格差が一目瞭然だが、不利を感じさせない高木に「かなり小柄なのに同じレベルで戦ってるのヤバすぎる」「体格の不利は否めないが、本当に凄い!」と常識には収まらない姿が脚光を浴びていた。

(THE ANSWER編集部)

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