カーリング韓国―イギリス戦でBBC謝罪「もし何か聞こえたら…」中継が拾ってしまった「不適切な言葉」
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング試合中に不適切な言葉が中継に流れ、英公共放送が謝罪する事態が発生した。

放送禁止用語がBBCの中継に流れてしまう
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング試合中に不適切な言葉が中継に流れ、英公共放送が謝罪する事態が発生した。
13日(日本時間14日)に行われた1次リーグの英国―韓国戦での出来事だ。試合中に英国選手が苛立ち、思わず“Fワード”などの放送禁止用語を発した。中継した英公共放送「BBC」にも流れてしまう事態に。それを受けメイン解説のスティーブ・クラム氏は「苛立ちの声が聞こえてしまいました。もし何か聞こえた場合はお詫びします」と謝罪した。
英紙「ザ・サン」は「気まずい場面:カーリング選手が『苛立ち』を露わにした発言が放送され、BBCが冬季五輪で謝罪を余儀なくされる」との見出しで記事を掲載。「リンクから不適切な言葉が聞こえたため、BBCは生放送中に謝罪する事態となった」と伝えた。日本では「そだねー」など、選手間の会話がよく聞こえる競技として知られるが、思わぬ弊害が起き、英国で話題になっていた。
(THE ANSWER編集部)
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