日本女子の「ミラノ五輪最高の1枚」が話題 現役早大生の素顔「卒論はスノボ技」英語も堪能
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希(バートン)は、早稲田大在学中。日本オリンピック委員会(JOC)のインスタグラムで、卒論のテーマなどを明かしている。

JOCインスタグラムに登場
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希(バートン)は、早稲田大在学中。日本オリンピック委員会(JOC)のインスタグラムで、卒論のテーマなどを明かしている。
日本オリンピック委員会(JOC)が15日に更新したインスタグラムに小野が登場。早稲田大4年の21歳は、学業との両立について「かなりハードな4年だったけど、友人に助けてもらいながら何とか卒業できるところまで(来られた)」と笑みを浮かべた。
卒論は「ハーフパイプの技にフォーカスしたもの」と書いたという。英語も堪能で、「とにかくたくさん話すこと。私は海外のドラマを英語で見て、字幕を目で追ってみたいな感じでしてました」と勉強法も明かした。
表彰式で銅メダルを愛おしそうに見つめる写真が話題となり、SNSで「良すぎる瞬間」「今大会最高の1枚」「何とも言えない表情、これ見ただけで、グッとくるなあ」などの声が上がった。
小野は「甘いものをなかなか食べなかったのでご褒美でアイスをたくさん食べたい」と話していた。
(THE ANSWER編集部)
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