泣き崩れる日本選手…悔しさ隠し、隣に現れた“紳士” 明かされた2人の過去「8年前、ぶったまげたんだ」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで4位となった平野流佳(INPEX)が自身のインスタグラムで銀メダルのスコッティ・ジェームズ(豪州)に感謝のメッセージを送った。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで4位となった平野流佳(INPEX)が自身のインスタグラムで銀メダルのスコッティ・ジェームズ(豪州)に感謝のメッセージを送った。
ジェームズといえば、表彰式後のフォトセッションから姿を消すと、泣き崩れる平野のもとに向かい、そばで膝をついて背中をさすり、何度も励ますように声をかけた。ジェームズも会心のランを披露しながら金メダルに届かなかった悔しさはあるはず。この場面は「スコッティ選手の優しさに泣けてきました」「本当に紳士だアナタは…」「自分だって悔しいはずなのに…」などと話題になり、感動を呼んだ。
平野はその場面をインスタグラムのストーリーにアップ。合わせて、英語で「8年前、君のスイッチバックを見てぶったまげたんだ。それに感化されてスイッチバックを練習し始めた。ありがとう。ここまで来られたよ。ありがとう、スコッティ・ジェームズ」と感謝をつづった。
感動を呼んだ場面の裏で、8年前からつながる2人の間のリスペクトがあった。
(THE ANSWER編集部)
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