「チャラく見られそうだけど全然…」 手袋に隠れ…透けた平野歩夢の“素顔”が「かっこよすぎて」Xで急拡散
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で五輪連覇に挑んだ平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位だった。ただ、大会前に複数箇所を骨折する重傷を負いながら強行出場。そのアスリートとしての覚悟と人間性に胸を打たれるファンが続出したが、競技中につけていた手袋の中の“秘密”がクローズアップされ、女性を虜にしている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で五輪連覇に挑んだ平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位だった。ただ、大会前に複数箇所を骨折する重傷を負いながら強行出場。そのアスリートとしての覚悟と人間性に胸を打たれるファンが続出したが、競技中につけていた手袋の中の“秘密”がクローズアップされ、女性を虜にしている。
にわかにスポットライトを浴びているのは平野の薬指だ。
決勝のラン直後、得点を待つ際、手袋を外した。すると、左手の薬指にキラリと光るゴールドの指輪が……。中継では一瞬しか映らず、直後は気づいたファンは少なかった。しかし、日を追うごとに勇姿が注目され、その中で15日になって指輪がX上で注目を浴び、拡散されることに。
平野は2024年3月に結婚を発表。第1子をもうけている。女性を中心に「チャラく見られそうだけど全然チャラくない」「何してもかっこいいよな」「男性が結婚指輪してるのまじでギュン滅!」「顔だけでイケメンって言うのは違う。本当のイケメンは彼みたいな人の事だと思う」「しぬ。かっこよすぎてしぬ」などの声が寄せられ、100万超えのインプレッションを獲得する投稿もあった。
称賛された平野の人間性はこればかりではない。競技後のインタビュー、以前に「辞めないことの先に自分に何かが返ってくる」と残したコメントを引き合いに「何か返ってきているものはあるんでしょうか?」と問われた。すると、平野は少しだけ笑い、「そうですね。まあ、でも本当に生きてて良かったなっていう」と話した。大怪我を乗り越え、「生きるか死ぬか」で競技に挑んだ覚悟が伝わってくる言葉だ。
指輪の件が拡散される中で、「自分がもしかして死ぬかもって覚悟で臨んだんだね ホント凄い人 生きてて良かった」との声も改めて寄せられている。決して口数は多くないが、一つ一つの言動に信念がにじむ。平野歩夢という男の生き様は、メダルの色で測れない価値がある。
(THE ANSWER編集部)
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