銀メダル直後…堀島行真の“仰天発言”に思わずツッコミ殺到「奥様グッジョブすぎ」「エピソード強い」
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルが15日に行われ、堀島行真(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得した。決勝進出したが、悲願の金はならず。しかし、モーグルに続いて今大会2つ目、通算3つ目のメダル獲得となった。表彰式後のインタビューではまさかの告白。視聴者が思わずツッコミを入れていた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルが15日に行われ、堀島行真(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得した。決勝進出したが、悲願の金はならず。しかし、モーグルに続いて今大会2つ目、通算3つ目のメダル獲得となった。表彰式後のインタビューではまさかの告白。視聴者が思わずツッコミを入れていた。
表彰式で銀メダルを首にかけた堀島はその後、中継局のインタビューで胸中を明かした。「最後失敗してしまったこと、ゴールまで滑り切れなかったことは凄い悔しい想いではあるけど、キングズベリー選手の意地を見た」と悔しさをのぞかせながら王者を称賛。「五輪で苦い経験をして、どんな力でやっていけば金メダルに届くんだろうという想像力が湧く一日になった」と前向きに話した。
さらに家族の支えを問われると、思わぬハプニングを告白。「すごい支えがあった。昨日オフがあってアクシデントが……僕が街中に出たら携帯をなくしてしまって。僕が子供をお風呂に入れながら、その間に(妻が)ちょっと探してくれて、警察までいって取り返してくれたりとか。そういう些細な、全てのトラブルから助けてくれていますね」と苦笑いで明かした。
このまさかの発言にX上の視聴者からは「あの3ファミリーショットの後に、なくした携帯を奥さんが見つけてくれたエピソード強い」「奥様グッジョブすぎるやん」「携帯無くしたエピソード笑っちゃった」「堀島の携帯失くしの激ヤバエピソード」「携帯無くすなw」「しぬwwwwwwwww堀島くん携帯なくしてたのwwwwwwwww」「携帯なくさないでw」などの声が上がっていた。
ミラノ五輪から正式種目に採用されたデュアルモーグル。並列するコースを2人の選手が同時に滑り、より高いスコアを獲得した選手が次のラウンドに進出するトーナメント方式だ。
採点項目は従来の1人で滑るモーグルと同様に「ターン」「エア」「スピード」だが、7人の審判員のうち、4人がターン、2人がエア、1人がスピードなどを採点する。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








