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堀島行真、まさかの後ろ向きフィニッシュ! 金メダル候補のモーグル新種目で準々決勝進出

ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルが15日に行われ、金メダル候補の堀島行真(トヨタ自動車)が準々決勝に進出した。

堀島行真【写真:ロイター】
堀島行真【写真:ロイター】

 ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルが15日に行われ、金メダル候補の堀島行真(トヨタ自動車)が準々決勝に進出した。

 堀島はターンでバランスを崩すも何とか第2エアを飛んだ。しかし着地で再びバランスを崩し、なんと後ろ向きになったままフィニッシュ。ともに滑ったニック・ページ(米国)が先にコースアウトしており途中棄権。冷や汗をかきながらも準々決勝に駒を進めた。

 ミラノ五輪から正式種目に採用されたデュアルモーグル。並列するコースを2人の選手が同時に滑り、より高いスコアを獲得した選手が次のラウンドに進出するトーナメント方式だ。

 採点は従来の1人で滑るモーグルと同様に「ターン」「エア」「スピード」が項目だが、7人の審判員のうち、4人がターン、2人がエア、1人がスピードなどを採点する。

 日本勢は今大会、女子で冨高日向子(多摩大ク)が4位、男子では堀島が2大会連続で銅メダルを獲得。男子デュアルモーグルには、堀島、島川拓也(日本仮設)、藤木豪心(イマトク)、西沢岳人(チームリステル)の4人が出場した。

(THE ANSWER編集部)



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