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1点差で4位「正直、点数には全く納得できてない」 スノボ平野流佳、決勝2日後に本音吐露

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で平野流佳(23=INPEX)は2度目の五輪出場で4位に終わった。表彰台に1点届かず、号泣。15日にはインスタグラムを更新。本音を明かした。

スノーボード男子ハープパイプ4位だった平野流佳【写真:ロイター】
スノーボード男子ハープパイプ4位だった平野流佳【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで4位

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で平野流佳(23=INPEX)は2度目の五輪出場で4位に終わった。表彰台に1点届かず、号泣。15日にはインスタグラムを更新。本音を明かした。

 悔し涙が止まらなかった平野。競技後の取材対応は「ありがとうございました」と一言発するのがやっとだったが、競技から2日が経過し本音をつづった。

「2回目のオリンピック4位でした 過去最高の滑りをする事が出来ましたがメダルには届きませんでした」と切り出し、こう続けた。

「この4年間の成果の0から考えて作ったSB14と自分しかやってないルーティンの真ん中で入れるトリプルのコンボを入れたランで高さのハイエストとアベレージの差を誰よりも少なくやり切ったのにそれがあまり評価されなくてめちゃくちゃ悔しいです 正直、自分の点数には全く納得できてないです それくらいやばいランをやった自信があります」と悔しさをストレートにつづった。

 そのうえで「次は誰にも文句を言わせない圧倒的な滑りができるように頑張ります ここまでサポートしてくれた方々、テレビで応援してくれた方、メッセージをくれた方々、ありがとうございました」と決意を新たにしていた。

(THE ANSWER編集部)



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