平野歩夢、五輪で撮られた“奇跡の1枚”に騒然 空中で一瞬…「泣きながら見てしまった」「綺麗」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、五輪連覇に挑んだ平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位だった。ただ競技中に撮影された“一瞬”を捉えた写真が、ファンの感動を呼んでいる。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、五輪連覇に挑んだ平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位だった。ただ競技中に撮影された“一瞬”を捉えた写真が、ファンの感動を呼んでいる。
まるで空を飛んでいるようだ。
平野は1月17日のワールドカップで複数箇所の骨折という重傷を負ったが、この決勝では2回目に高難度のルーティンをフルメーク。意地を見せたが86.50点とスコアを伸ばせず、3回目は転倒となった。ネット上で感動を呼んだのは、平野が空中のボード上で止まっているかのような写真。ファンはXにコメントを並べた。
「彼は飛んだ時、どの姿もまるで空中に止まっているかのように綺麗なのよね」
「マジで夜中に泣きながら見てしまった」
「この人だけ違う星を目指してるみたいできれいだ…」
「翼が生えているみたい」
「武士の姿」
「平野歩夢の瞬間、美しさが際立ってるね」
平野は表彰式後、メダルを獲得した戸塚や、銅メダルの山田琉聖(チームJWSC)らを満面の笑顔で称えた姿も注目を集めていた。
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