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「1番いい仕事をしたのは高梨選手なんです」 五輪ジャンプで判明…伝説・葛西紀明が伝えた事実とは

ミラノ・コルティナ五輪は連日熱戦が行われている。10日(日本時間11日)にはノルディックスキー・ジャンプ混合団体で日本が丸山希(北野建設)、小林陵侑(チームROY)、高梨沙羅(クラレ)、二階堂蓮(日本ビール)のメンバーで臨み、銅メダルを獲得した。TBS系の「アッコにおまかせ!」にはスキージャンプで五輪メダル3個を獲得したレジェンド・葛西紀明が出演。銅獲得のポイントを語った。

高梨沙羅【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
高梨沙羅【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

TBS系「アッコにおまかせ!」に出演

 ミラノ・コルティナ五輪は連日熱戦が行われている。10日(日本時間11日)にはノルディックスキー・ジャンプ混合団体で日本が丸山希(北野建設)、小林陵侑(チームROY)、高梨沙羅(クラレ)、二階堂蓮(日本ビール)のメンバーで臨み、銅メダルを獲得した。TBS系の「アッコにおまかせ!」にはスキージャンプで五輪メダル3個を獲得したレジェンド・葛西紀明が出演。銅獲得のポイントを語った。

 スタジオ出演した葛西は、メダル獲得について問われると「アンカーの二階堂選手がどれぐらい飛ぶかな」と注目。ただ「2本目ちょっと失敗したんですよね」と説明した。苦戦もあった中でどうして銅が獲れたのか。

 続けて葛西は「あとは高梨選手。一番いい仕事をしたのは高梨選手なんですよね、実は」と指摘した。理由について「(スロベニアの)ニカ・プレブツという選手、世界チャンピオンなんですけど、その選手に1メートルしか負けなかったんですね」と語り、1回目のジャンプで高梨は96.5メートル、プレブツは97.5メートルと肉薄した事実を説明。2回目の日本勢は全体5位に終わっており、「ポイントも食らいついていったので、メダルに繋がったと思います」と1回目の貯金を作ったジャンプを称賛していた。

(THE ANSWER編集部)


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