[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

金メダル戸塚優斗、話題ネイルの秘密を明かす「やり過ぎだと思って…」 作成者の女性も判明

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗(ヨネックス)が、話題となった“キラキラ”ネイルの秘密を明かした。15日に出演したテレビ番組で語っている。

スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗【写真:ロイター】
スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗(ヨネックス)が、話題となった“キラキラ”ネイルの秘密を明かした。15日に出演したテレビ番組で語っている。

 13日(日本時間14日)に行われた決勝で、戸塚は1回目に91.00点をマークすると、2回目はトリプルコークのコンボを見事に決めてガッツポーズとともに雄叫びを上げた。95.00点のハイスコアで2回目終了時にトップに立つと、そのまま逃げ切った。

 競技後に話題になったのは、両手の爪に入れていた金と銀のキラキラのネイル。左手は中指、右手は薬指だけが金色で、他の指は銀色だ。メダルを持つ手が光り、ファンの間でも話題となっていた。15日朝、日本テレビ系の「シューイチ」に出演した戸塚は、「金をとれるようにと金を入れてもらって」とその理由を明かし、全部金にしなかったのは「やり過ぎだと思ったので1本だけやることにしました」と口にした。

 このネイルを施したのは、2018年平昌、2022年北京の両大会に出場した元スノーボーダーの今井胡桃さんだ。自身のインスタグラムでストーリー機能を使い「優斗の爪はキラキラしてなきゃ!と思って決勝の前日に気合い入れもかねてネイルしました」とつづっている。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
CW-X
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集