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本番前…平野歩夢の行動に衝撃「大丈夫なのかな?」 スノボ戸塚が一夜明けで明かす「本当に怪我?」

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗(ヨネックス)が、連覇に挑んだものの7位だった平野歩夢(TOKIOインカラミ)のある行動に驚かされた。15日に出演したテレビ番組で明かしている。

スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢【写真: 松尾/アフロスポーツ】
スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢【写真: 松尾/アフロスポーツ】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗(ヨネックス)が、連覇に挑んだものの7位だった平野歩夢(TOKIOインカラミ)のある行動に驚かされた。15日に出演したテレビ番組で明かしている。

 13日(日本時間14日)に行われた決勝で、戸塚は1回目に91.00点をマークすると、2回目はトリプルコークのコンボを見事に決めてガッツポーズとともに雄叫びを上げた。95.00点のハイスコアで2回目終了時にトップに立つと、そのまま逃げ切った。一方、1月17日のW杯で複数箇所の骨折という重傷を負った平野は2回目に高難度のルーティンをフルメーク。意地を見せたが86.50点にとどまり、3回目は転倒となった。

 15日朝、日本テレビ系の「シューイチ」に出演した戸塚は、平野の行動に驚いたという。「公開練習で、何にもしてないように見えるんですけど……基礎の技を1日やり続けて、何もやってないけど大丈夫なのかな?っていう練習をしている」。ただ、さらに驚かされたのは本番のパフォーマンスだ。

「そんなことやってた?っていうことをいきなり本番でやる。その対応力がすごいですし、本当に怪我してるんですか?と言いたくなる滑りをしている」

 ソチ、平昌五輪で銀、北京五輪では金メダルを獲得した大先輩は「目指すところだし、リスペクトしている選手の1人」と語った。

(THE ANSWER編集部)



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