深夜なのに…平野歩夢が“日本で作った光景”に感動の嵐「こんなにたくさん…」「素敵」詰まった愛
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。山田琉聖(チームJWSC)は銅メダル。平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位で連覇には届かなかった。日本のある場所では平野に熱い声援が送られていた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。山田琉聖(チームJWSC)は銅メダル。平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位で連覇には届かなかった。日本のある場所では平野に熱い声援が送られていた。
日本の深夜、新潟県村上市に人が集まっていた。平野の地元だ。村上市はパブリックビューイングを開催。予選と決勝で大型スクリーンによる競技生中継を行っていた。
市の公式Xは「平野歩夢選手は痛みと戦いながらも最後まで挑戦し続ける姿を見せ、世界中の人々に勇気と感動を与えてくれました。皆様の温かいご声援に深く感謝申し上げます」と記し、多くの市民が集った実際の様子を公開。コメント欄では「こんなにたくさんの応援があったんですね!」「素敵な街で育ちましたね」「新潟県村上市の皆様へ感動と感謝をありがとう!」など、地元民の平野への“愛”に感動の声が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








