Sトラック宮田将吾、まさかの失格に涙「悔しいです」 準決勝2着が一転…中国選手と接触ペナルティ「実力が足らんかった」
ミラノ・コルティナ五輪は14日(日本時間15日)、ショートトラック男子1500メートル準決勝が行われた。日本のエース・宮田将吾(日本通運)は2着でフィニッシュしたが、接触によるペナルティで失格になってしまった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は14日(日本時間15日)、ショートトラック男子1500メートル準決勝が行われた。日本のエース・宮田将吾(日本通運)は2着でフィニッシュしたが、接触によるペナルティで失格になってしまった。
日本勢として初の決勝進出を狙った宮田。上位2着に入れば勝ち進める準決勝でまさかの事態となった。
ラスト1周、宮田と近い場所を走っていた劉少昂(中国)が転倒。宮田は2着でフィニッシュしたが、審判団がリプレー検証。宮田と劉の接触があったと判断され、宮田にペナルティが与えられた。
結果を聞いた宮田はがっくりうなだれ、落胆を隠さなかった。中継インタビューでは「落ち着いて自分らしいレースはできたし、100%の力は出せたけど、ちょっと実力が足りんくて接触してしまって失格になったんで……。ほんのちょっと実力が足らんかったなって……」と涙ながらに語っていた。
「最後、外行ける脚と自身はあったので、届く範囲のポジションにいようと思ってポジション取りしていた。ホンマあとちょっとで決勝も見えていたんで……悔しいです。調子は悪くないですし、今日もいいメンタルでレースできたんで、自信だけは持って、500のレースに挑みたいと思います」とも話した。
(THE ANSWER編集部)
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