銀メダルでも号泣 二階堂蓮、飾らない第一声「悔しいぃ」 “本音3連発”に広がる好感「人間味あるな」
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒルが14日(日本時間15日)に行われ、二階堂蓮(日本ビール)が銀メダルを獲得した。今大会は個人ノーマルヒル(NH)、混合団体の銅メダルに続き、3つ目のメダルになった。競技後の飾らない第一声が、視聴者の間で話題となった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒルが14日(日本時間15日)に行われ、二階堂蓮(日本ビール)が銀メダルを獲得した。今大会は個人ノーマルヒル(NH)、混合団体の銅メダルに続き、3つ目のメダルになった。競技後の飾らない第一声が、視聴者の間で話題となった。
ジャンプ会場、プレダッツォの夜空に二階堂が舞った。1回目に140メートルのビッグジャンプ。ガッツポーズしながら雄叫びを上げた。堂々の首位発進を決めた。
運命の2回目。最大のライバル、ドメン・プレブツ(スロベニア)が大ジャンプを披露して合計301.8点とした後、大トリで二階堂が登場。だが、136.5メートルの合計295点で及ばずに銀メダルとなった。父・学さんとハグし、号泣した。
今大会3つ目のメダルとはなったが、逆転を許しての銀。それだけに、中継インタビューでは開口一番、「悔しいぃ~! 悔しいっすね」と正直な気持ちを明かした。さらに絶対にドメンも2本そろえてくるの分かっていた。2本目失敗しちゃって。うまくいけばってどうしても頭をよぎるのが悔しいですね」と語った。
「悔しい」の本音を3度続けた二階堂。表彰台では目に涙をためる場面もあった。飾らない言葉に、視聴者も反応した。
Xには「第一声がくやしいぃな二階堂蓮推せるな」「二階堂蓮のインタビュー見てたら悔しいのがめっちゃ伝わってきてまじ泣ける」「明らかに悔しいだろうに、なんとかインタビューで前向きな言葉を言おうとしている二階堂蓮に好感しかない…」「メダルで悔しいというのは一流の証拠だよ」「二階堂くんの人間味あるインタビュー良いな」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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