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「正面から見たら1人かと…」 パシュート日本、“世界一”の隊列を米解説絶賛「見て!」

ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子団体パシュート準々決勝が14日(日本時間15日)に行われた。2018年平昌金、22年北京銀の日本は高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香の3選手で臨み、2分55秒52の2位で準決勝に進出。中継に映った新戦術に、視聴者からは様々な声が上がった。

女子団体パシュート準々決勝に出場した日本代表【写真:ロイター】
女子団体パシュート準々決勝に出場した日本代表【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子団体パシュート準々決勝が14日(日本時間15日)に行われた。2018年平昌金、22年北京銀の日本は高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香の3選手で臨み、2分55秒52の2位で準決勝に進出。中継に映った新戦術に、視聴者からは様々な声が上がった。

 2大会ぶりの頂点を狙う日本がきっちり準決勝に駒を進めた。高木を先頭に、3人が縦一列になって息の合った滑り。一つひとつのステップをタイミングまで合わせてフィニッシュした。

 米放送局「NBC」の中継で解説を務めた、トリノ五輪スピードスケート男子500メートルの金メダリスト、ジョーイ・チーク氏は「ポイントは2点で、ひとつは個の実力。もう一点はチームとしてどれほど上手く滑れるかで、こちらが最も重要だと言えます」と紹介した。

 そのうえで、日本について「この日本チームを見てくださいよ! ここ10年以上この種目で圧倒しているのが日本です。全てのステップで完璧に息が合っています。レース中のほとんどの時間で正面から見たら1人のスケーターが滑っているかのように見えるのです」と絶賛していた。

 日本女子団体パシュートは2018年の平昌五輪で金、2022年の北京五輪で銀メダルを獲得。“世界一”の隊列は大会のたびに称賛を浴びている。

(THE ANSWER編集部)



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