日本スノボ快挙で“衝撃の発見”「天才か!」 麻雀ファン大盛り上がり「このままチョンボしそう」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(チームJWSC)が銅メダルを獲得した。競技中、一瞬生まれた驚異の状況が話題になっていたが、麻雀(マージャン)愛好家たちの独特な視点がX上でバズっていた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(チームJWSC)が銅メダルを獲得した。競技中、一瞬生まれた驚異の状況が話題になっていたが、麻雀(マージャン)愛好家たちの独特な視点がX上でバズっていた。
ネット上が騒然となったのは、2回目の試技を終えたところだ。1位に95.00点をたたき出した戸塚、2位に山田が立った。さらに3位には90.00点の平野流佳、4位に86.50の平野歩夢。なんと上位4人が日本勢だった。
この順位が中継でも表示され、X上では「とんでもねえな」「ほんとメダル独占するかと思った」との声が続出。そんな中、「国旗の並びが麻雀の三暗刻になってた」との投稿が話題になった。
よく見ると上から日の丸が4つ並び、その下の5~7位が米国の国旗が連続した。さらにオーストラリアが8~10位に……と思われたが、よく見ると1つはニュージーランド。ただ一見、豪州の国旗が3つ並んでいるかのように見え、同じ配3枚の組み合わせを3つ作る麻雀の役「三暗刻」のようになっていたとの“気づき”だ。
これにX上では「しかも日本は暗カン」「ダメだよ、少牌だもん」「三暗刻になっとらんやないかい」「役満やんw」「四暗刻イーシャンテンww」「オーストラリアと思わせてのニュージーランドの人いる」「このまま見間違えてチョンボしそう」「天才か!www」「カンしたら1~4位確定にならない?」「NZを切らないと」などと麻雀愛好家が大盛り上がりとなっていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








