五輪地上波生中継で「バチバチかと思いきや…」 日本女子の仕草にほっこり「仲良しで可愛いな」
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子デュアルモーグルが14日に行われた。藤木日菜(武庫川女大大学院)と中尾春香(佐竹食品)が1回戦7組で滑り、藤木が2回戦に進出した。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子デュアルモーグルが14日に行われた。藤木日菜(武庫川女子大大学院)と中尾春香(佐竹食品)が1回戦7組で滑り、藤木が2回戦に進出した。
ミラノ五輪から正式種目に採用されたデュアルモーグル。並列するコースを2人の選手が同時に滑り、より高いスコアを獲得した選手が次のラウンドに進出するトーナメント方式だ。
採点項目は従来の1人で滑るモーグルと同様に「ターン」「エア」「スピード」だが、7人の審判員のうち、4人がターン、2人がエア、1人がスピードなどを採点する。
TBS系列で地上波生中継された2人の滑り。フィニッシュ後には仲良くハグ。カメラに向かって一緒に何かポーズを作ろうとするも息が合わず。“グダグダ”な結果に本人たちも笑ってしまっていた。解説を務めた上村愛子さんも「普段から仲の良い2人ですからね」と和んだ様子だった。
ネット上のファンからは「バチバチかと思いきや、すっごい楽しそうでよい」「モーグル女子の2人組可愛い!」「トーナメント1回戦でぶつかったけど仲良しで可愛いな」「複雑な気分だけど、二人とも楽しそう」「藤木と中尾の対戦むっちゃ良かった」「中尾と藤木、最後グダグダなんも含めて仲良し笑」
日本勢は今大会、女子で冨高日向子(多摩大ク)が4位、男子では堀島行真(トヨタ自動車)が2大会連続で銅メダルを獲得。女子デュアルモーグルには、藤木、中尾、冨高、柳本理乃(愛知ダイハツ)の4人が出場した。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








