スノボ金・戸塚優斗が真っ先に駆け寄った「大切な人達」 “柵越しのハグ”に「最高」「感慨深い」の声
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、3度目の五輪出場となった戸塚優斗(24=ヨネックス)が金メダルを獲得した。競技後にカメラに捉えられていた“柵越しのハグ”がファンを感動させている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、3度目の五輪出場となった戸塚優斗(24=ヨネックス)が金メダルを獲得した。競技後にカメラに捉えられていた“柵越しのハグ”がファンを感動させている。
3度目の五輪でついに頂点に立った戸塚。表彰式後に向かった先にいた母・真由美さんとがっちりとハグ。そして北京五輪スノーボード女子ハーフパイプ代表の今井胡桃さんに対しては金メダルを首からかけ、固く抱擁をかわした。
五輪公式の日本語版のインスタグラムでは「大切な瞬間は大切な人達と」との文言で、柵越しにハグするシーンを投稿。これには「最高の親孝行」「私達もこれが見たい」「最高です」「胡桃ちゃんと優斗くんにままさん」「感慨深いよね」「彼女とお母さん?いいね」などと反響が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








