スノボ日本金銅の30分後…アドレナリン全開の米名物解説「あと数時間は眠られそうにない」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(チームJWSC)が銅メダルを獲得した。米放送局「NBC」で解説を務めたトッド・リチャーズ氏は興奮冷めやらぬ様子だった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(チームJWSC)が銅メダルを獲得した。米放送局「NBC」で解説を務めたトッド・リチャーズ氏は興奮冷めやらぬ様子だった。
戸塚は1回目に91.00点をマークすると、2回目はトリプルコークのコンボを見事に決めてガッツポーズとともに雄叫びを上げた。95.00点のハイスコアで2回目終了時にトップに立つと、そのまま逃げ切った。
これまで五輪で何度もNBCで解説を務めてきたリチャーズ氏は、決着から約30分後に自身のインスタグラムを更新。動画内で、「興奮しすぎて、あと数時間は眠れそうにないよ」と語った。
予選の際から戸塚を金メダル候補として推していたリチャーズ氏。「優勝したユウト・トツカ、本当におめでとう! 彼とスコッティ・ジェームズのバトルは、まさに伝説級だった」とレベルの高さに脱帽。「ユウトもスコッティも、そしてこの大会に出場した全員が最高のパフォーマンスを披露してくれた」とすっかり興奮しきっていた。
(THE ANSWER編集部)
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