「なんでこの点数?」 スノボ日本歓喜の輪の外で…あと1点、目撃された姿にXも涙「悔しいねぇ…」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。山田琉聖(チームJWSC)は銅メダル。日本勢2人が歓喜に沸いた一方で、平野流佳(INPEX)は4位で涙した。喜びの輪から外れ、号泣するシーンも。未明に見守ったファンももらい泣きが続出した。

スノーボード男子ハーフパイプ決勝
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。山田琉聖(チームJWSC)は銅メダル。日本勢2人が歓喜に沸いた一方で、平野流佳(INPEX)は4位で涙した。喜びの輪から外れ、号泣するシーンも。未明に見守ったファンももらい泣きが続出した。
平野流はラストの3回目に会心のランを披露。表彰台が期待されたが、91.00点と伸び切れず。3回ともミスなく90点(1、2回目も90点)をマークしたが、山田との差はわずか1点。競技後は涙に暮れ、日本勢の歓喜の輪から外れ、日本チームのメンバーに慰められる場面もあった。
X上には「悔しいねぇ悔しいねぇ」「3回とも転倒しなかったのは彼だけ、しかも全部90点台」「最後のは点数行ったと思ったもんなぁ」などの声が続々。「流佳選手はなんでこの点数?もっといっても良さそうなのに」「金メダルでもおかしくない内容だったはず」「なんで流佳くんあんな点数出ないんだ」と悔しがるファンの声が目立った。
(THE ANSWER編集部)
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