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快挙スノボ中継で「やめて」「余計に…」 放送席で嗚咽、堪えきれない解説の声 列島もらい泣き

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。山田琉聖(チームJWSC)は銅メダル。平野流佳(INPEX)は4位、平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位で入賞した。テレビ解説を務めた青野令氏は解説席で大号泣。感極まったシーンに、SNSには「余計感動」「もらい泣き」など反響が広がった。

優勝し涙する戸塚優斗【写真:ロイター】
優勝し涙する戸塚優斗【写真:ロイター】

スノーボード男子ハーフパイプ決勝

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。山田琉聖(チームJWSC)は銅メダル。平野流佳(INPEX)は4位、平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位で入賞した。テレビ解説を務めた青野令氏は解説席で大号泣。感極まったシーンに、SNSには「余計感動」「もらい泣き」など反響が広がった。

 戸塚は18年平昌大会は決勝のランで転倒し、救急搬送されていた。22年北京大会は不完全燃焼で10位だった。3度目の出場となった五輪で、メダルどころか頂点に立った。

 戸塚の強い思いを知っているだけに、青野氏は感情があふれ出た。「頂点なんて……すごいですね。やるやるとは思っていたけど」「琉聖も流佳も歩夢もみんなすごいです。今回解説をやらせてもらって、日本人選手が活躍してうれしいです」と声を詰まらせた。

 青野氏の感涙に、ファンはもらい泣きした。

「あと青野さんの解説にもやられる、涙」
「ハーフパイプ解説の青野さん泣いてる。その偉大さがわかるからの涙でなんて素敵な人なんだ」
「ハーフパイプを見終わって、解説&実況の涙にもらい泣きしながら拍手喝采してる」
「解説の方が泣いてて余計感動してますわ」
「感情移入の解説も素敵でした!」
「やめて~こっちまで泣く」
「もらっちゃうからやめて」

 青野氏は10年バンクーバー、14年ソチと2大会連続で五輪出場経験を持ち、22年北京大会は日本代表コーチを務めていた。

(THE ANSWER編集部)



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