平野歩夢に17年前から繋がる事実「うるっときた」 10歳からの絆「本当に美しい」SNS感動
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、平野歩夢(TOKIOインカラミ)は86・50点の7位だった。1か月前に複数箇所を骨折するアクシデントに向き合い、ベストを尽くした。同学年の日本人大物金メダリストがSNSに投稿した言葉に反響が集まった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、平野歩夢(TOKIOインカラミ)は86・50点の7位だった。1か月前に複数箇所を骨折するアクシデントに向き合い、ベストを尽くした。同学年の日本人大物金メダリストがSNSに投稿した言葉に反響が集まった。
21年東京五輪、24年パリ五輪スケートボードの男子ストリートで連覇を達成した堀米雄斗(三井住友DSアセットマネジメント)がXを更新。当時10歳だった頃の画像を添えた。そして「結果よりも歩夢の思い、精神力をさらに感じさしてくれた同世代の親友」と記した。
平野は、もともとスノーボードをやる前からスケートボードを始めた。21年東京五輪にはスケートボードのパークに出場。堀米とも幼少期から切磋琢磨してきた。
SNSには2人の絆、平野の挑戦に心を打たれたファンのコメントが集まった。「堀米くんと歩夢くんの幼い頃からの友情があまりに好き。本当に美しい」「最高の2人に感謝」「雄斗くんと歩夢くんは日本の誇りだと私は思っています。私の中の2強です」「最大の親友(とも)は最大の強敵(とも)」「堀米選手のこの言葉にうるっときた。こんな風に言ってくれる仲間がいる平野歩夢選手は幸せだね」など反響が相次いだ。
(THE ANSWER編集部)
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