「14歳の尖った雰囲気もかっこよかったけど…」 27歳、父になった平野歩夢に反響「この髪型でこんなに爽やか」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(チームJWSC)が銅メダルを獲得した。連覇を目指した平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位。骨折を負いながらも魂のランを見せた。かつての五輪も見てきたファンからは、その表情に反響も集まっていた。

スノーボード男子ハーフパイプ決勝
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(チームJWSC)が銅メダルを獲得した。連覇を目指した平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位。骨折を負いながらも魂のランを見せた。かつての五輪も見てきたファンからは、その表情に反響も集まっていた。
平野は競技後、中継局のインタビューでは笑みを浮かべ、「生きてて良かったなって。ここで初めてやるトリックとかも後半出して、最後挑んでいたので。無事に怪我なく、無事に戻ってきて、それはすごい自分の中でちょっとホッとするところはある。生きてて良かった」と振り返った。
穏やかな表情に、X上のファンからは「大人になった笑顔がカッコよすぎる」「14歳の頃の尖った雰囲気もかっこよかったけど、今の深みのある笑顔にはグッとくるものがあります。大人になったなぁ…って親戚のような気持ちで見ちゃいます」「言葉も笑顔も本当に希望に満ちてるね」「この髪型でこんなに爽やかな人はそうそうおらんで」などとコメントが集まった。
10代の頃から五輪で輝かしい活躍を見せてきた平野。父にもなった27歳の姿が、ファンの心を打っていた。
(THE ANSWER編集部)
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