平野歩夢の採点、海外からも疑問噴出「なぜ86点?」「五輪ジャッジは未だ確執が…」 解説も思わず「からい」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(チームJWSC)が銅メダルを獲得した。連覇を目指した平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位。骨折を負いながらも魂のランを見せた。得点が思ったより伸びなかったことに、海外ファンも様々な反応を見せた。

スノーボード男子ハーフパイプ決勝
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が13日(日本時間14日)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダル、山田琉聖(チームJWSC)が銅メダルを獲得した。連覇を目指した平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位。骨折を負いながらも魂のランを見せた。得点が思ったより伸びなかったことに、海外ファンも様々な反応を見せた。
1回目のランは転倒。2回目のランは高難度のルーティンを完遂したが、86.50点と思うようにスコアを伸ばせず、3回目も転倒となった。
2回目の得点にはX上の日本ファンも「いやー、からいよー」「86.50?」「なぜ?」などと反応。日本の中継で解説を務めた青野令氏も「からい。いや~、からい」と思わず語るほどだった。
さらに海外ファンからも「アユム・ヒラノはただただ信じられない。全盛期のショーン・ホワイトを見ているよう」「アユム・ヒラノは怪我で膝の感覚がないと言っていたが、完璧なランを決めた。彼はモンスターか何かか?」と絶賛された一方、「なんでアユム・ヒラノのランがたった86点なの? ワオ」「12年も経つのに、五輪のジャッジは未だにヒラノ・アユムと確執がある」などと疑問の声も上がっていた。
かつてない苦境だった。五輪開幕20日前の1月17日、ラスト実戦だったW杯(スイス・ラークス)で、板が折れ曲がるほど激しく転倒。顔から出血し、複数個所の骨折などを負った。連覇には届かなかったが、魂のランを披露。会場からは拍手が起こり、海外のライバルも抱擁で称えた。
(THE ANSWER編集部)
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