設定忘れ…スノボ女子に涙を誘われた1枚で異例“オチなし”投稿 デーブさん告白「もらい泣きしちゃった」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝が12日(日本時間13日)に行われ、21歳の小野光希(バートン)が銅メダルを獲得した。表彰式で愛おしそうな表情でメダルを見つめる姿が撮影され、大きな話題に。ダジャレでおなじみタレントも反応。「思わずもらい泣きしちゃった」と“オチなし”で感動を明かした。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝が12日(日本時間13日)に行われ、21歳の小野光希(バートン)が銅メダルを獲得した。表彰式で愛おしそうな表情でメダルを見つめる姿が撮影され、大きな話題に。ダジャレでおなじみタレントも反応。「思わずもらい泣きしちゃった」と“オチなし”で感動を明かした。
日本選手団「TEAM JAPAN」公式Xは「4年分の重み」と記し、1枚の写真を公開した。表彰式でメダルをもらった小野が雪が舞う中、愛おしそうにメダルを見つめる様子。このメダルのために4年間どれだけ心血を注いできたか、想いがうかがい知れるようなワンシーンで、大きな反響が広がった。
この場面に反応したのが、タレントとしても活躍する放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏。自身のXで「小野光希選手がふわふわと落ちる雪の中、うれし涙でメダルを眺める。まるで映画のワンシーン。思わずもらい泣きしちゃった」とつづった。好意的なメッセージに見えるが、デーブ氏といえば普段はダジャレなどでオチをつける“スベり芸”が真骨頂。そんな設定も忘れるほど胸を打たれたようだった。
(THE ANSWER編集部)
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