「誘導スタッフおらんのや」「可哀想」五輪でコースを間違えた“薄着男”に情報渋滞 X騒然「上半身ビブスだけでもインパクト大なのに…」
ミラノ・コルティナ五輪は13日、ノルディックスキー男子10キロフリーコースで選手が間違えるハプニングが発生した。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は13日、ノルディックスキー男子10キロフリーコースで選手が間違えるハプニングが発生した。
10キロのタイムを競うレース。ジョンスティール・ヘーゲンバック(米国)は上裸に21番のビブスをつけただけ、タンクトップにへそ出しの“薄着”で出場し、ファンの視線をくぎ付けに。力強く滑っていたものの、コースの間違いに気づきUターン。曲がる箇所を間違えて直進してしまったとみられる。米放送局「NBC」の実況席は「3周しますが、それぞれのラップでコースが違うのです」「注意が必要です」と指摘した。
上半身裸にコース間違いという“情報渋滞”に、日本のネット上でも瞬く間に反響を呼んだ。
「上半身ビブスだけでもインパクト大なのにコース間違えちゃうとかもう記憶に残る選手になりましたわ21番」
「ビブスだけの選手コース間違えちゃった…」
「寒くて判断能力落ちてそう なんか着せてあげたい」
「コース分岐のところに誰もいないのか?そんなはずは…。」
「ビブ以外上半身裸の選手がコースを間違えただと…?この時点で話題性だけならダントツトップだな」
「半袖マン痛恨のコース間違い…」
「コースはなぜこんなにわかりずらいんや?」
「タンクトップ交差点!!」
「コース間違えるの可哀想、、、誘導スタッフおらんのや」
よもやのハプニングに同情的な声が寄せられた。ヘーゲンバックは21分41秒1でフィニッシュした。
(THE ANSWER編集部)
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