中国が再計測要求→判定変わる珍事 五輪カーリングで米実況驚き「Wow」「興味深いです」
ミラノ・コルティナ五輪カーリング男子1次リーグは13日、中国―ノルウェーが行われている。第2エンドには、2度の計測で判定が変わる珍事が発生。米実況は「極めて稀だ」と驚いていた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪カーリング男子1次リーグは13日、中国―ノルウェーが行われている。第2エンドには、2度の計測で判定が変わる珍事が発生。米実況は「極めて稀だ」と驚いていた。
0-0の第2エンド。第2ストーンを巡り、赤い中国のストーンと黄色いノルウェーのストーンがハウス中心までほぼ同じ距離につけた。審判がメジャーを持って登場し計測。ノルウェー優位と判定するも、中国側が再計測を要求しノルウェーも承諾。チーフ審判が再び計測。今度は中国が優位と判定し、中国が2点を先制した。
カーリングのメジャーは0.25ミリまで計測可能。米放送局「NBC」の中継では、実況が「もの凄く接戦ですね。ほぼ同じ距離です」と驚きを伝えた。2度目の計測で、中国の得点と判定されると、「赤だと判定しましたね。興味深いです。ノルウェーは譲らないでしょう」「これは極めて稀な事態です」「Wow」と語っていた。
(THE ANSWER編集部)
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