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スノボ日本女子が“これぞ五輪の1枚”を公開「みんな、愛してる」 世界中の仲間とパシャリ

ミラノ・コルティナ五輪は12日(日本時間13日)、スノーボード女子ハーフパイプ決勝を行い、前回の北京大会で銅メダルの冨田せな(宇佐美SC)は68.25点で9位に終わった。競技後に、自身のインスタグラムに公開した“これぞ五輪”という1枚が注目されている。

銅メダルの小野光希を中心に記念撮影をする日本チーム【写真:AP/アフロ】
銅メダルの小野光希を中心に記念撮影をする日本チーム【写真:AP/アフロ】

スノーボード女子ハーフパイプ、冨田せなの投稿に注目

 ミラノ・コルティナ五輪は12日(日本時間13日)、スノーボード女子ハーフパイプ決勝を行い、前回の北京大会で銅メダルの冨田せな(宇佐美SC)は68.25点で9位に終わった。競技後に、自身のインスタグラムに公開した“これぞ五輪”という1枚が注目されている。

「みんな、本当に誇らしい!!! 愛してる」という英語のメッセージとともに公開したのは、世界各国から12人のスノーボーダーが五輪モニュメントから首を出して並んでいる写真だ。ハッシュタグを見ると、金メダルのチェ・ガオン(韓国)や銀のクロエ・キム(米国)ら世界の第一人者の名前がずらり並んでいる。一緒に滑った決勝のメンバーのようだ。

 特にスノーボードは選手同士が見せる敬意が大会ごとに話題となる。この写真も顔を見せている選手はみな笑顔だ。冨田は1回目で転倒。2回目で68.25点をマークしたが、3回目に再び転倒してしまった。悔しさもある中で、五輪という場に戻った喜びがあふれた。

 心揺さぶられたファンからも「感動ありがとう!!」「素晴らしくすごくカッコ良かったです 悔しい気持ちが強いと思いますが、オリンピックに3大会連続で出場されてご活躍されている事が何よりも素晴らしいです」とコメントが集まっていた。

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