「これはスポンサーへの配慮」 表彰式で発見されたジャンプ日本の“心遣い”に感動「見えるように…」
ミラノ・コルティナ五輪で日本のジャンプ選手が見せた“心遣い”が話題だ。ファンから「スポンサーに配慮してのことでは?」「いい写真だ」とコメントが集まった。

ジャンプ混合団体、競技後記念撮影の選手たちのゴーグルは…
ミラノ・コルティナ五輪で日本のジャンプ選手が見せた“心遣い”が話題だ。ファンから「スポンサーに配慮してのことでは?」「いい写真だ」とコメントが集まった。
現地10日に行われたノルディックスキー・ジャンプ複合団体に日本は丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮というラインナップで臨み、銅メダルを獲得した。話題となっているのは、メダルを首にかけた表彰式後の1枚だ。4人はゴーグルを首にかけ、ニット帽に入った「TEAM JAPAN」のロゴがしっかり見えるようにして撮影に臨んでいる。きっちり揃ったポーズに、ファンからはX上に理由を推測する声が並んだ。
「ニット、胸元のJAPANに被らずゴーグルメーカーアピールするにはそこしか無いんじゃないかな?」
「これ、ビーニーにJAPANって書いてたんですね! たしかに納得です!」
「スポンサーあっての選手ですからね、いい写真だ」
「普段はヘルメットするので、スポンサーに配慮してのことでは?」
「これは表彰式でのゴーグルスポンサーへの配慮だと思います」
「ゴーグルを頭につけるとJAPANロゴが隠れてしまうので、首につけてバンドのロゴが見えるようにしています」
五輪ではない大会では、帽子やヘルメットの前面にはスポンサーのロゴが刻まれていることが多く、選手たちが表彰台でしっかり前に向け、PRする場面がみられる。
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