「すごすぎん!?」スキー日本女子の“異次元飛距離”に衝撃 「何とかメダルを」伊藤有希に期待
ミラノ・コルティナ五輪は12日(日本時間13日)、ノルディックスキー・ジャンプ女子ラージヒルの公式練習を行った。日本の伊藤有希(土屋ホーム)が叩き出した異次元の飛距離に、ファンから期待の声が高まっている。

ジャンプ女子ラージヒル公式練習、伊藤有希が138メートル
ミラノ・コルティナ五輪は12日(日本時間13日)、ノルディックスキー・ジャンプ女子ラージヒルの公式練習を行った。日本の伊藤有希(土屋ホーム)が叩き出した異次元の飛距離に、ファンから期待の声が高まっている。
3本設定された公式練習の1回目、伊藤は138メートルの大ジャンプでこの回の最長不倒を記録した。2位で118.5メートルを飛んだニカ・プレブツ(スロベニア)以下に大差をつける大ジャンプに、日本のファンからはX上に期待の声があふれた。
「これで伊藤さんがラージでメダル取ってくれたら最高なんだけど。ずっと長年女子ジャンプを牽引してくれた選手。輝いてほしい」
「伊藤ちゃん!ぜひ頑張ってほしい!めっちゃ応援してる!」
「伊藤有希、本番でそのジャンプやってほしい。伊藤にはなんとかメダルをとってほしい」
「伊藤有希ちゃん すごすぎん!?飛んでけーーー!」
「伊藤有希ぶっとんでるな~」
伊藤は2回目が120メートル、3回目も120.5メートル。10日(同11日)に行われた混合団体ではメンバーから外れ、銅メダルの高梨沙羅と抱き合って喜ぶシーンが注目されていた。ワールドカップ通算9勝、この競技を高梨とともに引っ張ってきた実力者の復活が期待されている。競技は15日(同16日)に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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