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銅メダル直後、21歳日本女子の“社交性の高い行動”に称賛 海外選手へ「素晴らしいシーン」

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝が12日(日本時間13日)に行われ、21歳小野光希(バートン)が銅メダルを獲得した。雪が降る中での激闘を見守った日本のファンからは、小野の競技中の海外選手への振る舞いに感動の声が上がっている。

スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希【写真:ロイター】
スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希【写真:ロイター】

スノーボード女子ハーフパイプ決勝

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝が12日(日本時間13日)に行われ、21歳小野光希(バートン)が銅メダルを獲得した。雪が降る中での激闘を見守った日本のファンからは、小野の競技中の海外選手への振る舞いに感動の声が上がっている。

 小野は1回目に完璧なランを披露して85.00点をマーク。その後は得点を伸ばせなかったものの、3回目を滑り終えると暫定2位のまま競技を見守った。すると、3人後に滑ったエリザベス・ホスキング(カナダ)が失敗して激しく転倒。痛みを堪えながらフィニッシュ地点まで来たホスキングに駆け寄って肩を抱き、果敢なチャレンジに拍手を送った。

 この光景に中継映像を見ていた日本のファンも感動。「スポーツマンシップ、社交性の高いいい人だなって思いました」「転倒したカナダの選手へ拍手を送る小野光希選手。泣き顔だったな」「駆け寄る小野選手素敵だな」「みんな戦友」「素晴らしいシーン」「ほんと好き」などの声が寄せられた。

 その後、金メダルに輝いたチェ・ガオン(韓国)が3回目で90.25点の高得点を出した際にも駆け寄った小野。銅メダル獲得だけでなく、その人柄にも称賛が集まっている。

(THE ANSWER編集部)



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