日本の表彰台で感動の1枚「これ見ただけでグッとくる」 微笑んだ“相手”とは…スノボ小野光希が話題
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝が12日(日本時間13日)に行われ、21歳小野光希(バートン)が銅メダルを獲得した。表彰式、カメラが捉えた1枚の写真に反響が広がっている。

スノーボード女子ハーフパイプ決勝
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝が12日(日本時間13日)に行われ、21歳小野光希(バートン)が銅メダルを獲得した。表彰式、カメラが捉えた1枚の写真に反響が広がっている。
感慨深く、じっと見つめていた。
下に向けた視線の先にあったのは、この日掴んだ銅メダル。2022年の北京五輪で9位だった悔しさをバネにした。大事そうに両手に乗せ、微笑んでいる。喜びを噛み締めているようだった。
オリンピック日本語公式Xは「たくさんの想いが詰まったメダル」と綴って実際の画像を公開。X上には様々な声が集まった。
「何とも言えない表情、これ見ただけで、グッとくるなあ」
「静かに噛み締める様に見つめる小野選手素敵だよ」
「いい写真すぎる」
「美しい」
その他の日本勢は、清水さら(TOKIOインカラミ)が4位、工藤璃星(TOKIOインカラミ)が5位、冨田せな(宇佐美SC)が9位に。韓国の17歳チェ・ガオンが金メダルを獲得した。
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