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日本メダル10個到達!金×2、銀×2、銅×6 スノボ小野光希が節目の銅、22年北京の18個超えへ【ミラノ五輪】

ミラノ・コルティナ五輪は現地12日に大会7日目が行われ、スノーボード女子ハーフパイプ決勝で小野光希が銅メダルを獲得した。これで今大会、日本勢のメダルが通算10個に。過去最高は前回2022年の北京大会で獲得した18個だが、これを更新するペースで量産している。この日はフリースタイルスキー男子モーグル決勝で堀島行真(トヨタ自動車)も銅メダルを獲得した。

男子モーグルで銅メダルを獲得した堀島行真(左)と女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希【写真:ロイター】
男子モーグルで銅メダルを獲得した堀島行真(左)と女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪は現地12日に大会7日目が行われ、スノーボード女子ハーフパイプ決勝で小野光希が銅メダルを獲得した。これで今大会、日本勢のメダルが通算10個に。過去最高は前回2022年の北京大会で獲得した18個だが、これを更新するペースで量産している。この日はフリースタイルスキー男子モーグル決勝で堀島行真(トヨタ自動車)も銅メダルを獲得した。

 転倒が続出した決勝、小野は1回目に完璧なランを披露して85.00点。銅メダルとなった。男子ビッグエアで木村葵来が金、木俣椋真が銀を獲得。女子ビッグエアでも村瀬心椛が金を掴んでおり、スノーボードで4つ目のメダル獲得となった。

 この日、小野の前に銅メダルを取ったのが堀島だ。大技コークスクリュー1440を決めるなど会場を沸かせ、日本のメダル2桁に王手をかけていた。

 日本勢はノルディックスキー・ジャンプ混合団体に二階堂蓮、小林陵侑、丸山希、高梨沙羅の4人で挑み、銅メダルを獲得。二階堂と丸山は男女ノーマルヒルでそれぞれ銅メダルを獲得している。

 またフィギュアスケート団体では2大会連続の銀。男子シングルの鍵山優真、佐藤駿、女子シングルの坂本花織、ペアの三浦璃来、木原龍一組、アイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組がチームワークを見せつけた。スピードスケート女子1000メートルでは高木美帆が銅メダルを獲得している。

 小野の銅メダルが今大会の日本勢メダル10個目となった。内訳は金2つ、銀2つ、銅6つ。日本の冬季五輪最多メダルは2022年北京の18個。更新が十分期待できるペースだ。

(THE ANSWER編集部)



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