スノボHPで小野光希が涙の銅!「本当に重い。報われた」 清水さら4位、工藤璃星5位、冨田せな9位 金は韓国17歳チェ・ガオン
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝が12日(日本時間13日)に行われ、21歳小野光希(バートン)が銅メダルを獲得した。清水さら(TOKIOインカラミ)は4位、工藤璃星(TOKIOインカラミ)は5位、冨田せな(宇佐美SC)は9位。韓国の17歳チェ・ガオンが金メダルを獲得した。

スノーボード女子ハーフパイプ決勝
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝が12日(日本時間13日)に行われ、21歳小野光希(バートン)が銅メダルを獲得した。清水さら(TOKIOインカラミ)は4位、工藤璃星(TOKIOインカラミ)は5位、冨田せな(宇佐美SC)は9位。韓国の17歳チェ・ガオンが金メダルを獲得した。
11日の予選は16歳コンビが躍動し清水が2位、工藤が3位の好位置で突破。冨田、小野も含めた日本勢4人が、決勝の舞台に立った。
冨田、清水ら転倒が続出した波乱の1回目。小野は1回目に完璧なランを披露して85.00点。工藤は77.50点をマークした。
2回目の小野は転倒、冨田は2回目はフルメークしたものの、68.25点とスコアが伸びず。工藤は81.75点とスコアを上げ、清水は再び失敗した。
小野が2位、工藤が3位とメダル圏内につけた運命の3回目。小野はスコアを伸ばせなかったが、メダル圏内を死守して銅メダルを獲得した。表彰台が決まると、涙を流した。
メダル表彰式では笑顔を弾けさせた小野。中継インタビューでは「(メダルは)重いというか、これまでの4年間の、積み重ねてきたことが報われて、本当にそれがギュッと詰まったもので、本当に重みを感じてます」と、安堵の表情を見せた。
前回2022年北京五輪では無念の9位に。悔しさをバネに、悲願のメダル獲得へ漕ぎつけた。小野は「北京が終わってから本当に、嬉しいことよりも苦しい時間のほうが本当に多くて何回も、辛くなってしまったり、そういう部分もあったんですけど、たくさんの方のサポートだったり支えのおかげでここまで頑張ってこれたので、周りの方々に感謝でいっぱいです」と語った。
(THE ANSWER編集部)
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