五輪スノボ解説が独特「選手名すべてに…好感度高い」 スリリング競技とのギャップ「耳福です」
ミラノ・コルティナ五輪の男子スノーボードクロスが12日に行われた。転倒あり、接触ありのスリリングな種目で、中継から届く声に反響が広がっている。

男子スノーボードクロス
ミラノ・コルティナ五輪の男子スノーボードクロスが12日に行われた。転倒あり、接触ありのスリリングな種目で、中継から届く声に反響が広がっている。
4人1組でレースを行い、上位2人が次のラウンドに進み、頂点を争うスノーボードクロス。転倒や接触はつきもので終盤の逆転劇、写真判定もあって人気の種目だ。
中継で解説を務めたのは、2006年トリノ五輪のパラレル大回転に出場した鶴岡剣太郎さん。選手全てに「さん」をつける丁寧な呼び方で、視聴者の耳を奪った。
Xには、「解説の人が外国人選手みんなをさん付けして呼んでるのがなんかツボる」「さん付けで呼んでいるのが穏やかな感じでなんかいい」「選手名すべてにさん付けしてらっしゃるの、好感度高い」「フィギュアスケートの町田氏解説と並んで、今大会の耳福であります」「和んだ」などの声が並んだ。
(THE ANSWER編集部)
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