「奥さん出てたのか」堀島行真、銅メダル直後の2ショットが話題 夫婦ともにオリンピアン
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子モーグル決勝が12日に行われ、堀島行真(トヨタ自動車)が決勝の2回目で83.44点をマーク。2大会連続で銅メダルを獲得した。現地には夫人の姿も。メダル獲得後、並んだ2ショットに反響が広がっている。

フリースタイルスキー男子モーグル決勝
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子モーグル決勝が12日に行われ、堀島行真(トヨタ自動車)が決勝の2回目で83.44点をマーク。2大会連続で銅メダルを獲得した。現地には夫人の姿も。メダル獲得後、並んだ2ショットに反響が広がっている。
肩を寄せ合い、喜びを噛み締めていた。
首に下げた銅メダルを手に、笑顔を見せた堀島。その隣でフードをかぶり並んでいたのは妻・輝紗良さんだった。25歳の元モーグル選手で、22年北京五輪にも出場。現地イタリアに駆けつけ、夫の雄姿を見守っていた。
日本オリンピック委員会(JOC)の公式Xやインスタグラムで「家族とともに掴み取った2大会連続の銅メダル」などと写真とともに紹介された。ネット上のファンからも様々な声が集まった。
「家族と一緒に喜ぶ姿が本当に心温まります」
「奥さんって4年前の北京出てたのか」
「めっちゃいい写真! 銅メダルおめでとうございます!」
「素晴らしい世界一の夫婦ショット」
「家族と共に掴んだ素晴らしい成果!」
メダル表彰後、中継局のインタビューで支えてくれた家族について問われると「おつかれさまということと、家族の時間は続くのでよろしくお願いします、と思っています」と想いを述べた。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








