堀島銅メダルの裏で…日本メーカーが男女表彰台「6/6」独占の快挙 絶賛の嵐「激アツ」「これもすごーい!!」
ミラノ・コルティナ五輪は11日から12日にかけてフリースタイルスキー女子と男子のモーグル決勝がそれぞれ行われた。男子で銅メダルを獲得した堀島行真ら6人のメダリストが誕生したが、その裏である“日本製”が男女表彰台を独占する快挙を達成した。

フリースタイルスキーモーグル
ミラノ・コルティナ五輪は11日から12日にかけてフリースタイルスキー女子と男子のモーグル決勝がそれぞれ行われた。男子で銅メダルを獲得した堀島行真ら6人のメダリストが誕生したが、その裏である“日本製”が男女表彰台を独占する快挙を達成した。
それは大阪府守口市にあるスポーツ用品会社「マテリアルスポーツ」が手がけるモーグル用スキー板「ID one(アイディーワン)」だ。
女子で金メダルのエリザベス・レムリー(米国)、銀メダルのジェーリン・カウフ(米国)、そして男子で金メダルのクーパー・ウッズ(オーストラリア)、ミカエル・キングズベリー(カナダ)、堀島のいずれも「ID one」を使用している。
「マテリアルスポーツ」の公式サイトによると、同社は1999年にスキー・スノーボードのブランドを企画。2000年に「ID one」を立ち上げた。2002年のソルトレークシティ五輪で金メダル2個、銅メダル2個をもたらし、モーグル界でシェアを伸ばし続けた。
モーグルファンには知られた存在でトップ選手の多くが使用している。
X上でもこの快挙に注目する人が多く、「男子も、メダリストが全員日本製、ID oneのスキー板!!これもすごーい!!」「女子モーグルに引き続き、男子もID oneが表彰台を独占しました」「今のモーグルの板はID One一択やね」「金銀銅メダリスト全員ID oneを使用してるの激アツ」「メイドイン大阪って凄い」などの声が上がった。
世界の舞台で日本メーカーの技術力が証明され、スポットライトを浴びた。
(THE ANSWER編集部)
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