カーリング日本、痛恨の連敗発進…スキップ吉村「粘り強さも見えてきた」 延長で敗れるも前向き
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子1次リーグが12日(日本時間13日)に行われた。日本(フォルティウス)は延長死闘の末にデンマークに7-10で敗れ、痛恨の連敗発進となった。

カーリング女子1次リーグ
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子1次リーグが12日(日本時間13日)に行われた。日本(フォルティウス)は延長死闘の末にデンマークに7-10で敗れ、痛恨の連敗発進となった。
スキップ吉村紗也香にとって、5度目の挑戦でようやく立った夢舞台。1次リーグ連敗スタートとなり、表情が曇った。
第1E、吉村の1投目。「よしっ」と気合を入れて投げようとしたが、手にしていたのはデンマークの赤ストーン。「待って、赤だな」とギリギリで気づき、無事に自軍の黄色ストーンを投じた。
不利な先攻のこのエンドで1点スチール。最高のスタートを切ったが、第3、4Eに連続スチールを許した。最大3点差から追いつく粘りを見せたが、延長第11Eで屈した。
中継局のインタビューで吉村は、「1試合目よりは形は出来てきている。粘り強さも見えてきている」と話した。
1次リーグは10か国が総当たりで対戦し、上位4チームが準決勝に進出。日本は2018年平昌五輪でLS北見(現ロコ・ソラーレ)が銅、2022年北京五輪でロコ・ソラーレが銀メダルを獲得している。
(THE ANSWER編集部)
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