堀島行真、超大技1440直後に中継に映った女性 迎えた特別な瞬間、伝えたい「おつかれさま」
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子モーグル決勝が12日に行われ、堀島行真(トヨタ自動車)が決勝の2回目で83.44点をマーク。銅メダルを獲得した。大技コークスクリュー1440を決めた決勝2回目の直後、中継には喜ぶ妻・輝紗良夫人の姿が映った。

フリースタイルスキー男子モーグル決勝
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー男子モーグル決勝が12日に行われ、堀島行真(トヨタ自動車)が決勝の2回目で83.44点をマーク。銅メダルを獲得した。大技コークスクリュー1440を決めた決勝2回目の直後、中継には喜ぶ妻・輝紗良夫人の姿が映った。
堀島は10日の予選1回目でライバルを圧倒し、ただ1人80点超えの85.42点で1位通過。この日の決勝1回目は80.35点の5位となった。運命の2回目のラン。第2エアで大技コークスクリュー1440を見事に決め、スピードに乗ってフィニッシュすると、力強いガッツポーズを見せた。
直後、中継には喜ぶ1人の女性の姿が……。堀島の妻・輝紗良夫人だった。
25歳の輝紗良さんも元モーグル選手。2022年北京五輪に出場し、3月の全日本選手権を最後に引退した。そして11月に堀島との結婚を発表し、第1子をもうけた。家族として見守る初めての五輪。特別な瞬間だったに違いない。
中継局のインタビューで「もちろんメダルはうれしいけど、悔しい思いもある」と語った堀島は、支えてくれた家族について問われると「おつかれさまということと、家族の時間は続くのでよろしくお願いします、と思っています」と想いを述べた。
(THE ANSWER編集部)
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