五輪国際映像に2.5時間映り続けた日本企業 目立つ6文字「H&Mやないんや」地元差し置き…築いた縁
ミラノ・コルティナ五輪は12日、カーリング女子1次リーグが開幕し、第1戦で日本代表フォルティウスがスウェーデンと対戦。およそ2時間半に及んだ試合中、国際映像にずっと映り続けた「UNIQLO(ユニクロ)」が注目されたが、実はスウェーデンとユニクロの歴史は浅くない。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は12日、カーリング女子1次リーグが開幕し、第1戦で日本代表フォルティウスがスウェーデンと対戦。およそ2時間半に及んだ試合中、国際映像にずっと映り続けた「UNIQLO(ユニクロ)」が注目されたが、実はスウェーデンとユニクロの歴史は浅くない。
日本を8-4で下したスウェーデン代表のユニホームには、鮮やかな黄色のシャツの右胸に「UNIQLO」の赤いロゴが目立った。日本で人気の高いカーリング。さらに地上波で生中継された試合でもあり、X上には「スウェーデンがNHKにケンカを売っておる(胸に燦然と輝くUNIQLO)」「UNIQLO宣伝効果抜群やね!」「UNIQLOのロゴめっちゃ目立つ」の声のほか「(スウェーデン発祥の)H&Mやないんや」との声もあった。
スポーツファン以外には馴染みがないが、実はスウェーデンとユニクロの繋がりは今に始まったことではない。ユニクロは2018年8月にスウェーデン第1号店をストックホルムにオープン。そして、2019年1月にスウェーデン選手団とパートナーシップを締結した。2021年東京、2022年北京、2024年パリに続き、今大会のミラノ・コルティナで4大会連続となっている。
「Grace. Strength. Unity. (優雅さ。強さ。団結。)」をコンセプトにしたウェアは、複数の会場の寒暖差にも対応できる高機能性と快適さはもちろん、スウェーデンの文化にインスパイアされたシンプルで美しく洗練されたデザインのライフウェアで、選手たちのパフォーマンスと団結をサポートしている。今大会、さらにさまざまな場面で「UNIQLO」の文字が見られそうだ。
(THE ANSWER編集部)
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