破損相次ぐ五輪メダル、耐久テストをしてみたら…案の定の結果 1回飛ぶと「悲しい」「即返品」「ガラクタ」
ミラノ・コルティナ五輪はメダルの品質が問題になっている。リボン部分からメダルが外れる事態が各国のメダリストから続出。そんな中、ノルディック複合ノーマルヒル銀メダルのヨハネス・ランパルター(オーストリア)が耐久テストを実施し、案の定の結果となった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪はメダルの品質が問題になっている。リボン部分からメダルが外れる事態が各国のメダリストから続出。そんな中、ノルディック複合ノーマルヒル銀メダルのヨハネス・ランパルター(オーストリア)が耐久テストを実施し、案の定の結果となった。
オーストリア公共放送「ORF」とオーストリア五輪代表公式のインスタグラム共同投稿で登場したランパルター。
胸に銀メダルを提げた状態でカメラマンから「飛んでみて」と促された。そして、軽く1度ジャンプをして着地するとメダルが外れ、地面に落ちてしまった。これにはランパルターも苦笑いだった。
投稿では「五輪メダルのクオリティは最高品質ではないというのは、何度も聞いている。ノルディック複合のスター、ヨハネス・ランパルターが最終テストをやってみるも、やっぱり合格できず」と紹介された。この結末に海外ファンから、なんともいえない声が漏れている。
「こんなガラクタを製造したとはたまげる」
「五輪でこんなメダルを用意するなんて恥知らずだよ」
「全てのパーツに“Do not Jump”と表示すべき」
「パリ(五輪)も酷かったよね。まともに作ることができない」
「悲しい」
「イタリアらしいクオリティ」
「即返品」
「あらら…新しいメダルもらえるといいのだけど」
「IOCは金をとるだけ取って、まともなメダルを渡すことすらできない」
「面白い」
コメント欄には辛辣な反応が寄せられていた。大会組織委員会は事態を把握し、破損したメダルに関しては修復し、返却する方針を示している。
(THE ANSWER編集部)
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